ハワイ島のレンタカー保険

 

ハワイ島でレンタカーを借りる時、保険は迷ったらフルカバーで入っておきましょう。
特に対人は最高額にしておきます。

自動車保険の種類

LP 自動車損害賠償保険

レンタカー料金に含まれている最低限の保険です。
保障額が少ないので追加の保証をほとんどの方が付けています。

 

SLI 追加の自動車損害賠償保険

1日14ドルほどの追加で対人・対物の補償額が1,000,000ドルにアップされます。

 

LDW 車輌損害保障制度

車の事故による修理や盗難にあった時の保証などレンタカーの車両保証です。
当て逃げなどにも適用されます。1日25ドル前後

 

PAE 搭乗者傷害、携行品保険

ドライバーを含む搭乗者のケガの治療費や車内携行品の盗難、破損などの保証です。
1日7ドルほど

ハワイ島をレンタカー付きのツアーで訪れる場合、レンタカー保険はLPが含まれているとおもいます。
それ以外は任意で現地での支払いとなります。迷ったらフルカバーにしておくと無難です。

 

ハワイ島での海外旅行保険やカード付帯保険

 

搭乗者傷害、携行品保険などPAEに関しては加入される旅行保険やお持ちのカードに付帯されている保険に照らして、不足があるようなら海外旅行保険にも加入しておくと良いかもしれません。 ハワイ島では大きなトラブルに巻き込まれることはあまりないと思いますが、念のためカードの付帯保険の有無を確認しておくとよいでしょう。

 

旅行保険

旅行保険は、海外など旅行中の事故やケガ、盗難などを保証してくれる保険です。 万一、命を落とした場合はもちろん、ホテルで水漏れをおこして損害を与えたり、お店で商品を破損した場合などの賠償も補償されます。 飛行機などの遅延による費用の発生や航空機に預けた荷物の遅延などによる損害もカバーされます。このように旅先でのトラブルを大きくカバーしてくれるのが旅行保険です。

ただし、レンタカーを借りる場合、対人対物事故の補償は対象とはなりません。

ネットで加入できる海外旅行保険

海外旅行保険は海外旅行の他、長期滞在、留学時にも加入できる保険です。

加入の際のチェックポイントは以下の3点

  • キャッシュレス医療サービス
  • 自己負担なしの賠償責任・携行品損害
  • 旅行事故緊急費用

 

キャッシュレス医療サービス

キャッシュレス医療サービスとは、不慮の事故、病気などで現地の病院で医療を受けた際、支払いの必要のない保険サービスです。 ハワイの病院にかかると日本では考えられないような請求が届きます。アメリカなので仕方ありません。 お金がなくまともな医療を受けられない、なんてことだけは避けたいです。

事故負担なしの賠償責任、携行品損害

事故負担なしの賠償責任、携行品損害は、損害の全額補償になります。 携行品の場合、経年劣化分は減額されてしまいますが、ハワイ島で万一、他人の物を破損した場合の賠償額を全額担保してくれますので安心です

旅行事故緊急費用

旅行事故緊急費用はハワイを旅行中、予期しない事故やトラブル、飛行機の延滞などで宿泊費や食事、航空券など余計な出費が生じた場合保証してくれます。 ただし、事故やトラブル等、公的機関、旅行会社、医療機関などの証明が必要になります。

カード付帯保険

クレジットカードには旅行から30日までを保証する旅行保険が付帯されているものもあります。
お手持ちのカードを調べてもらうとわかると思いますが、ほとんどのカードに付帯されていると思います。ただ、旅行期間についてカード付帯の保険は大きく分けて2種類あります。

それは、旅行開始日が出国した日から適用となるタイプのカードと、
移動手段の料金をカードで支払った日から適用されるタイプの2種類です。

30日を超えて旅行する場合、この2枚持ちはオススメの持ち方になります。

私の場合、数ヶ月旅行を行なったことがあります。
この場合旅行保険をかけるとなると結構な出費となります。

カードに付帯されている保険があれば、万が一の病気や盗難、事故などを考えるととても頼もしい存在でした。カードは2枚持ちでした。ひとつは出国から30日間適用されるものと、もうひとつは電車や飛行機などのチケットを購入してから30日間適用される付帯カードです。
これで、60日間は保険適用されることになります。

 

実際、50日目くらいで一度カメラが盗難にあってしまい申請したら購入金額の8割位支払ってもらえました。警察に届け出たり、購入した際のレシートを探しだして申請する手間はありましたが、新しいカメラの買い替え費用はゲット出来ました。ある程度長期旅行の場合、この2枚持ちはあると便利です。

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